2015年10月1日木曜日

NC700Xユーザ車検へ行ってきました(多摩自動車検査登録事務所)

 新車購入から3年が経過したNC700Xのユーザ車検に行ってきました。
結論から言うと問題なく合格することが出来ましたよ。

 車検を受けたのは近所の「多摩自動車検査登録事務所」です。
正直、とても簡単だったので迷っている方は一度トライしてはどうでしょうか。

 ここ1ヶ月間ほどバイクを手放そうか保有継続するか悩んでいたのですが、
総合的に考えた結果、今手放したら後々後悔しそうなので継続の道を選択したのです。





《バイクの状況》
・車種:NC700X
・購入:2012年10月
・走行距離:1万6000キロ
・事故歴:立ちゴケ3回
・改造など:ほぼノーマルですが、↓のリヤフェンダーを取り付けてます。
 [Factory M] FRPインナーリアフェンダー リンクガード付仕様

《車検場に行く前にしたこと》
・今年度の納税証明書を紛失していたので、市役所で再発行(無料)。
・洗車(検査員の印象が違うと思ったので)。

事前の整備はしてません。

《持って行った物》
・お金(2万円ぐらい)
・ボールペン(現地に用意があるので無くても可)
・シャーペン(用紙によっては鉛筆が指定されているため。現地に用意があるので無くても可)
・クリップボード(これがないと検査を受けられない訳ではないが、ほぼ必須)
・クリアファイル(車検証など取り出す事があるのであると便利)
・印鑑
・納税証明書
・自動車検査証

点検整備記録簿は持って行きませんでした。

《車検場でやったこと》
下の画像の番号順に回って行きました。
①入り口から入場。
②駐輪場所にバイクを停車。
③入場してすぐ右側にある「東京都主税局多摩自動車税事務所」で用紙を購入(20円)。
④ ③と同じ建物内で重量税などの支払い(5,500円)。
⑤代書屋で自賠責保険の更新(13,640円)。
⑥関東運輸局で用紙に必要事項を記入し受付(5番窓口)を済ませる。
 記入箇所は置いてある見本にならう。
 この時、受付の人から「整備は後ですか?」と聞かれたので「はい」と答えたら、
 それ以上は何も聞かれませんでした。
⑦用紙をクリップボードにはさんで検査レーンへ。職員の方に、初めてであることを伝えます。
 職員さんに教えてもらいながら、検査レーンを進んでいきます。
 懸案の光軸も問題なく、一発でパスできました。
⑧検査が終わると、検査レーンの出口付近にある総合判定所へ行き、
 合格印を押してもらいます。
⑨再度、関東運輸局の受付(6番窓口)へ行き、用紙を渡します。
 2,3分で新しい自動車検査証と検査 標章が貰えます。

●多摩自動車検査登録事務所(Googleマップ)


 入場してから帰るまで30分ほどで完了しました。
スマートフォンホルダーをハンドルに取り付けており、指摘されないか心配してましたが、
全く触れられませんでした。リヤフェンダーも同様に全く問題になりませんでした。

 場内ではヘルメットを外して検査を受けるのですが、NC700Xはメットインがあるおかげで、ヘルメットが邪魔になることはありませんでしたね。やはりメットイン便利です。


 バイクの整備は後日バイク屋でしてもらおうと思います。
とても簡単だったので、次回以降も自分でやろうと思いました。




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