2016年3月29日火曜日

ドナルド・マクドナルド・ハウスについて

近年消費者イメージがあまりよくないマクドナルドですが、難病を持つ子供とその家族を支援していることをご存知でしょうか。
病気で長期間入院が必要な子供や、定期的に通院が必要な子供がいるご家庭では、付き添いの親御さんが宿泊する費用などが馬鹿になりませんよね。

そんなご家庭をマクドナルドは「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(以下 マクドナルドハウス)」という団体を通じて支援しています。

マクドナルドハウスは病院の近くに建てられ、病気の子供や、その家族が一人1日1,000円で利用することが出来ます。

全国に10ヵ所あり、各施設の運営はボランティアの手によって支えられているようです。
経済的な面だけではなく、難病のお子さんを抱えたなか、自分たちを助けてくれる人や、団体の存在が気持ちの面でもとても支えになっているのではないでしょうか。

日本全国のハウス一覧

https://ja.wikipedia.org/wiki/ドナルド・マクドナルド・ハウス

ドナルド・マクドナルド・ハウス支援(http://www.mcdonalds.co.jp/social/donald/)によると2015年度 店舗募金総額が1億3791万638円で利用者数がのべ5,634家族 13,500人とのことです。

具体的にマクドナルドが同財団に対し、いくら寄付をしたかは分かりませんでしたが、ウィキペディアによるとハッピーセット一つにつき1円を支援金に充てているとのことです。

経済的、時間的な自由があり、暇を持て余しているそこのあなた!ボランティアに登録してみては?


この事実を知り、マックのハンバーガー大好きな私はとてもうれしい気持ちになりました。
少しはイメージアップになったでしょうか?



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